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「売却時にかかる費用:税金」

不動産の疑問・知識

本日は売却時にかかる税金についてお話します。


不動産を売却する場合には税金がかかることを覚えておく必要があります。

不動産売却に関する税金には以下のようなものがあります。


所得税

不動産を売却した場合、その売却益は所得として課税されます。

土地や建物を売った年の1月1日現在で、その土地や建物の所有期間が5年を超える場合は「長期譲渡所得」に、5年以下の場合は「短期譲渡所得」になり税率が下記の表になります。



また、居住用財産の売却については所得税の3000万円控除等非課税制度が設けられており、一定の条件を満たす場合には非課税となることがあります。


固定資産税

固定資産税の納税義務者は「その年の11日現在の所有者」となっています。

年度の途中で不動産を売却しても、売主宛てに納税通知書が送付されるため、一般的には引き渡し時に買主と日割精算します。

 

印紙税

不動産を売却する際には、売買契約書に対して印紙税が課されます。印紙税の額は売買代金に応じて変わります。

 

以上のように、不動産を売却する際には、さまざまな税金がかかることになります。

売却前には、これらの税金について確認し適切な準備をすることが重要です。

また税金以外にも司法書士に依頼する費用や、測量する場合は土地家屋調査士に支払う測量費が必要になります。

売却していくら手元に残るのか弊社では書面にて担当者より説明させて頂いていますが、詳細については税理士にお尋ねください。売却に向けて一緒に話し合っていきましょう

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